奈良で無農薬米 稲作農家 西川健次

奈良で夫婦二人だけの零細農家が取組む美味しさだけを求めた無農薬のお米づくり、愛犬のアメリカンボクサーとフレンチブルドッグとの暮らし

「への字」の記事一覧

稲刈り二十日前

令和4年のへの字稲作 | 田植え以降

自身がお米づくりでもっとも大切だと考えているのは断然に苗づくり。健康で強靭な苗。ガチガチに硬い茎と恐ろしいほど豪快な根を持った苗こそがあらゆる病害虫に負けることなくはねのける、いわゆる農薬に頼らない稲作を可能にすると考え […]
稲刈り前の準備

令和三年の稲作 | への字成育のようす

2021年、田植えが終わってからの初期への字稲作 ほっとけない、気が抜けない。気温上昇で加速する雑草たち 茶色く濁った田んぼと透明で美しい田んぼ あらゆる生き物を味方にしたい。できればジャンボタニシでさえ味方に 周辺では […]
籾の乾燥とうす引き

令和二年の稲作後期-田植えから収穫まで

代かき一回目 苗も十分に成長してくれ、いよいよ田植えのタイミングが近づいてきました。田んぼに水を入れ、一回目の荒代掻きを行いました。効果的な代かきのためには水加減が大切で、私は土8:水2が最適だと考えています。ややもする […]
稲の光合成が始まりました

令和二年の稲作前期-苗つくりまで

「今年が最後になるかも知れない」そんな気持ちで今年も精一杯、そして悔いを残さない様においしくてキレイなお米を作ってゆこうと思います。目標は昨年以上の美味しいお米をつくる事。残念なことに今年は吹き荒れるコロナ渦の春となって […]
平成30年の田植え

平成30年の田植え

今年も本当に良い苗ができてくれました。「苗半作」という言葉があるように、今年の稲作の約半分は成功と言えます。田植え機に苗を積んで田んぼへ出発です。 待ってました、理想的な出穂75日前のタイミング 「への字稲作技術」の提唱 […]