収穫量を捨てた私の稲作– 冷たい井戸水でつくる冷めても美味しいヒノヒカリ –
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お米づくり2026年
令和8年の稲作後期 出穂から収穫まで
穂が出そろう 令和8年8月28日 8月後半になってぽつぽつと穂が出始め、末にほぼ出そろいました。とんでもない酷暑だった今年の夏でも例年通りしっかり穂を出してくれた稲たちがとてもいとおしく感じます。我が家は無農薬なのでここから何をするわけでも... -
お米づくり2026年
令和8年の稲作中期 田植えから穂が出るまで
代かき開始 令和8年6月10日 トラクターで古い稲わらや雑草を練りこむ 小さな生物とそれを捕食にくる鳥が多い我が家の田んぼ 安全と自然の証 代かきを終えて田植えをまつ田んぼ こちらも代かき完了 田植え 令和8年6月13日 苗を運ぶのにコンテナはいらな... -
お米づくり2026年
令和8年の稲作初期 苗づくり
水稲育苗培土の調達 今年もコメリで「これ一番」 いろいろ使ってきたけれど、苗土はこれが一番です。 令和8年4月10日に近所のコメリで購入。毎年どれを使うかいろいろ考えるものの苗づくりだけは失敗したくないので、今年も「これ一番」に決定。この土を... -
お米づくり
なぜ「にこまる」ではなく、あえて「ヒノヒカリ」なのか?奈良の無農薬農家が追求する”冷めても美味しい”の真実
西日本が誇る名品「ヒノヒカリ」 〜 奈良の井戸水と「への字農法」が引き出す真価 〜 血統:コシヒカリの正統なる後継 父:強さと耐性 黄金晴 × 母:味の王様 コシヒカリ 真価:私がヒノヒカリを愛する理由 🍱 冷めて輝く甘み おにぎりやお弁当で食べた瞬... -
お米づくり
万葉の風が吹く。奈良の歴史と「への字農法」を繋ぐ2000年の記憶
「奈良の2000年の歴史が、この一粒に。ボクがその物語を案内するよ!」 弥生〜万葉の時代 「瑞穂の国」大和の誕生 奈良は日本の米作りの聖地。かつての稲は、厳しい自然の中で自ら強く根を張り、命を繋いでいました。 数百年の歳月 大地が磨く「命の水」 ...
