忙しかった稲刈りも終わり、ちょっと時間に余裕が出てくると、またまたクラブいじり病が顔を出してきます。自分の中での「マジで300ヤード狙えるドライバープロジェクト」再始動しました。前回作ったドライバーは結局イマイチな結果で現在のエースドライバーは市販品のネクスジェン6ドライバー。

ネクスジェン6ドライバー

このドライバーは中古クラブショップで有名なゴルフパートナーさんのオリジナル商品なんですが、ヘッドもさることながら柔らかい超手元調子のEIFシャフトがかなりの逸品で、ぶ厚く当たって飛ぶんですわこれが。店員さんの「安楽さんがヘッドスピード60で打ってもそこそこいける」の言葉に惚れて、48,000円という安さもあって遊び半分で買ってみたものの、相当にいい。今まで買った市販クラブのなかでも1,2を争う出来の良さですね。他のメーカーさんのようにRだのSだのといった設定はなく、ワンフレックスという点から潔さと完成度の高さ、ゴルフパートナーさんの自信のほどがうかがえます。
実際これを持つようになってから、コンペのドラコン賞なんかは結構いただいておりますです。方向性もなかなかで、滞空時間の長い、いわゆるビッグボールってやつを打たせてくれます。

ただ、この「ネクスジェン6」を超えるドライバーを作るべく、コンバインに乗りながらもあれやこれやと検討の結果、軽くて柔らかいシャフトをポチリ。


ヘッドはやはり古いけど飛ぶと評判のハイパーERCをチョイス。
ぶっ飛びドライバー製作 その2


現在入っているシャフトはフジクラ モトーレスピーダー Motore Speeder VC6.0 Flex-S
ぶっ飛びドライバー製作 その2
悪くはないけれど、もっとぶ厚い当たりをもとめて、超柔らかいシャフトをチョイス


今回選んだのは、GRAFALLOY(グラファロイ)PROLAUNCH BLUE(プロローンチブルー)の45gでフレックスAという超柔らかシャフト。4,710円也。
ぶっ飛びドライバー製作 その2


接着には今回もセメダインのメタルロックにガラス粉を入れて使用。
ぶっ飛びドライバー製作 その2
定番のY-610に比べてゆっくり固まるので、焦らず作業できますね。


グリップはカーマをチョイス。
ぶっ飛びドライバー製作 その2
ひとつ210円という恐ろしい安さながら、使用感は〇ルフプライド社のツアー〇ルベットラバーとほとんど変わりません。


で、30分足らずで完成しました。ブルーのシャフトが美しい。
ぶっ飛びドライバー製作 その2
スペックは長さ45.5インチ、重量297g、スイングバランスD3。理想的なスペックでこれはマジで300ヤードオーバーの予感・・!

翌日、さっそく打ってみた

ぜんぜんアカン! 失敗・・


打てども、打てども・・これですわ↓

ゴルフ天ぷら


しっかり打てば打つほど高く上がるだけで前に進まず、まるでアイアンの弾道。

クラブって難しいですね。しばらくは「NEXGEN6」をエースで頑張ります。
さすがはゴルフパートナーさん、ええクラブを開発しはりますわ!