孫のお食い初めをしました
平成28年2月14日(日)、孫のお食い初めをおこないました。なんでもこの「お食い初め」というのは平安時代から伝わる儀式だそうで、その子が一生食べ物に困らないように、また硬くて丈夫な歯を願ってするのだそうです。

自分の息子たちも確かに行ったはずですが、なんせ24年と21年前ですから、ほとんど記憶にないですね。でも、その時は自宅でやった様な・・。

今回、孫の健晴君は花惣天理店さんでお世話になりました。
で、健晴には「お食い初め膳」なるものをお願いしたのですが、その内容に少しだけびっくり。

孫のお食い初めをしました

まず、小石が三個。これは「歯固めの儀」と言って、「小石を噛んでも大丈夫なくらい丈夫な歯が生えるように」という願いを込めて食べる(かじる)マネをします。さらに他の意味として赤ちゃんの頭は柔らかいので、早く頭が固くなりますようにという願いも込められているのだそうですね。

それからタコの足がまるまる一本。これには見た目も含めて少しびっくりしました。
これは、小石と同じく丈夫な歯の意味と、赤ちゃんの将来が「多幸=タコ」という意味があるそうですね。地方によってはこの足を吸うマネをさせるところもあるようです。

ちなみにこの花惣さんですが、法事やなんやで普段から結構利用させてもらってます。個室も用意していただけるし、結構美味しいです。値段も高くないし。
ある程度の人数だとバスの送迎もしてくれるので、このご時世安心して飲めます。

次は五月の初節句ですね。