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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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収穫量を捨てた私の稲作– 冷たい井戸水でつくる冷めても美味しいヒノヒカリ –

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  • 令和7年6月15日から 田植え
    お米づくり2025年

    令和7年の稲作日記 田植えまで

    令和七年は井戸水ヒノヒカリだけの栽培をおこないます 続けるかどうするか悩んだ稲作ですが、最低限自分たちが食べる分はまかなわないといけないので、井戸水ヒノヒカリ限定で作る決心をしました。ただ、少しだけでももう少し多くても手間は同じなので井戸...
    2025-01-18
  • 地下10メートル 冷たい井戸水で育てた特別な無農薬米
    お米づくり

    新米 井戸水ヒノヒカリ 冷たい地下水で育てた特別なお米

    山奥のお米は美味しい・・・それはなぜか?谷川の冷たい水が流れ込むからです。年々上がり続ける夏の気温とともにお米の高温障害、品質劣化が叫ばれる昨今、当家では以前から田んぼに井戸を掘り、地下10メートルから汲み上げた冷たい井戸水でお米づくりを...
    2024-11-20
  • 稲苗のプール育苗
    お米づくり2024年

    令和六年の苗づくり

    令和六年の稲作が本格始動。私の稲作は苗が命。簡単に言うととにかく強い苗を育てて植えるだけ。あとは何もせずすべて稲に任せるというのが自身のスタイルなので、それだけにこと苗づくりにおいては精魂込めて行います。令和6年4月28日、苗箱への培土入れ...
    2024-04-29
  • あぜ際の修復、改善
    お米づくり2024年

    あぜ際の修復、改善

    令和6年のおひな祭りの日、寒くてなかなか動けずにいたのですが天候も良いので田んぼの手入れに着手しました。対象の田んぼは雨が降るたびに雨水が侵入してぬかるんで困っている田んぼです。高めの畦板を立ててクラッシャーであぜ道をつくる予定。長さが約...
    2024-03-05
  • 収穫前の草取り
    お米づくり2024年

    令和六年の稲作 奈良のヒノヒカリで美味しいお米づくり

    冬眠前の秋起こし 春のトラクター耕うん 令和6年5月12日、昨年の秋に耕起してから七ヶ月たって春の耕うんを行いました。主な目的は雑草対策というよりも土の中に溜まってるであろうガスを抜くことと新鮮な空気を入れてやる事。昨年の稲わらや切り株はしっ...
    2023-11-11
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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる62歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
お米づくりの原点
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