収穫量を捨てた私の稲作– 冷たい井戸水でつくる冷めても美味しいヒノヒカリ –
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お米づくり2022年
令和四年の稲作開始 秋起こし(秋耕)をおこないました
新年度の稲作スタートです。令和二年は秋耕を行い、令和三年は春耕を行ってどちらがどうなのか観察したところ稲の初期成育に違いがあるように感じました。春耕を行った令和三年の方は田植え直後からガス沸きが多くみられ、それが初期成育の足かせになった... -
お米づくり2021年
片付け・掃除と新米の試食、米の味
この作業がその年の稲作最後の仕事になり、新米の試食は最も楽しみなイベントです。今年の稲作を振り返りながら来年の課題を思うひと時です。 作業場の大掃除と片付け 籾やもみ殻やホコリの堆積でかなり汚れていますが、この作業を怠ると来年エライ事にな... -
お米づくり2021年
令和三年の稲刈り | 美味しいお米は早めの収穫が絶対条件
農家なら誰もが知っている事「アオが混じるくらい早めに刈った米が一番うまい」早めに刈った米にはまだ完全なお米になっていない状態で緑色をした未熟米が含まれています。農家ではこの緑色をした粒のことを青米=アオと呼ぶのですが、玄米にしたときそこ... -
お米づくり2021年
もう他は使えない | 最高にして最強の草刈りコード
田んぼの畦をはじめ休耕地や空き地を毎週のように草刈りを行う自分としては作業の早さ・安全性・コストの面からナイロンコードを多用しています。ただ、チップソーや鉄製刃物と比べて唯一の泣き所がその耐摩耗性でコンクリートなどの障害物に接触が多い場... -
お米づくり2021年
令和三年の稲作 | への字成育のようす
2021年、田植えが終わってからの初期への字稲作 ほっとけない、気が抜けない。気温上昇で加速する雑草たち 茶色く濁った田んぼと透明で美しい田んぼ あらゆる生き物を味方にしたい。できればジャンボタニシでさえ味方に 周辺では躍起になってジャンボタニ...
