収穫量を捨てた私の稲作– 冷たい井戸水でつくる冷めても美味しいヒノヒカリ –
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お米づくり
なぜ「への字」なのか?奈良の井戸水と無農薬が生む、冷めても旨い米の秘密
西川健次 への次 奈良の井戸水×への字農法西川健次の「無農薬ヒノヒカリ」 手間暇を惜しまず、稲本来の力を引き出したお米です 栽培法 🌾 への字農法 初期の肥料をゼロに。自力で深く根を張った稲は、一粒一粒の甘みが格別です。 水 💧 打ち抜きの井戸水 ... -
お米づくり2026年
令和8年の稲作スタート 田んぼの整形から
2026年 奈良の米作り始動 究極の「旨い」は、冬の「平らな田んぼ」から! なぜ、今「土運び」が必要なの? ⚠️ 高いところの害 水が浸からず雑草が生えるんや。無農薬栽培にとって一番の敵やな! ⚠️ 低いところの害 水が深すぎて苗が息できんし、成長が遅れ... -
お米づくり2025年
令和7年の稲作日記 穂が出てから収穫まで
愛おしい・・稲穂が生まれました 8月後半に入ってポツポツ出始めた稲穂。9月1日に稲穂が完全に出揃ったことを確認しました。穂が出揃うことを出穂(しゅっすい)と言いまして、ここから約40日がたてば収穫できるようになります。良いお米、美味しいお米の... -
お米づくり2025年
MBSニュースにて取り上げていただきました
「日本のコメ農家が抱える課題」という内容で大規模、中規模、小規模と三通りの農家事情を取り上げ、私は小規模零細農家で取材を受けました。 コストが"かかりすぎる"コメ作り 小規模農家の厳しい実情...それでも続ける意味「喜んでくれる人がいる」「土... -
お米づくり2025年
令和7年の稲作日記 田植え以降
田植えから約一ヶ月 周辺の田んぼは初期から肥料が入っているのでグングン成長を続けるなか自分の田んぼはいまだに分けつは出ずさみしいまんま。しかしその一本一本は確実に太く逞しくなりつつ出穂の45日前を過ぎました。ここで初めての肥料を与えて一気に...
