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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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2016年産への字で作ったヒノヒカリ米 | 今年の新米を食べてみた

2016 10/31
お米づくり2016年
2016-10-252016-10-31
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今年も収穫前からたくさんのご予約を頂戴し、一通り出荷を終えました。地元の奈良県を中心に全国さまざまな地区からご注文をいただきまして、さっそく食べられた感想を下さっています。ありがたい事に100パーセントの確率で「美味しい」とのお声をいただけて感謝感激です。そんなお客様のお声のなかで特に多いのが・・

  • 粒がしっかりしている
  • 綺麗なご飯粒
  • 品種(ヒノヒカリ)の良さが全面的に引き出されている
  • 自然でおいしい甘さ
  • 身体に負担がない
  • 胃が重くならない
  • おにぎりにしてびっくりするくらい美味しかった
  • 弁当が美味しくなった

おおまかにお客様のお声を分類すると、このような項目になります。

お褒めのお言葉ばかりで恐縮ですが、これは「ヒノヒカリ」という素晴らしい品種のおかげと、やはり狙い通りチッソ分を落として収穫量を減らしている分だけ、タンパク質の少ない食味の良いお米に仕上がったのだろうと思います。(キレイなお米です。無農薬への字成育の成果ですね)

自分もはじめて食べてみました

2016年産への字で作ったヒノヒカリ米 | 今年の新米を食べてみた
お客様の評判ばかりで自分が食べてないのもなんだか・・ってことで、平成18年10月24日の晩御飯にはじめて今年の新米をいただきました。メニューはお母さんにお願いして、西川家で毎年恒例の新米定食。今夜だけはごはんが主役ということで、ごはんの味を邪魔しない、昭和の朝ごはん的な夕食です。

自分が食べた感じもやっぱりうまい。でも例年以上でもなければ以下でもない、いつもの素朴なお米本来のおいしさでした。
2016年産への字で作ったヒノヒカリ米 | 今年の新米を食べてみた
素朴なおいしさだから飽きないのかも知れません。決して主張しない味だから、どんなおかずにも、おにぎりにも弁当にもマッチするのかも知れませんね。素朴なおいしさのご飯を口いっぱいにほおばりながら、今年の灼熱のなかの草取りなんかを思い出しました。

今年の梅雨も夏も暑くてフラフラになったけど・・頑張った甲斐がありました。土と水とお天道様に感謝!!

お米づくり2016年
2016年稲作 無農薬 食味
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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て36年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 加藤篤 より:
    2016-11-01 12:35

     2013年からの稲作のブログ、読ませていただきました。
     稲本来の力を信じて、人間がちょっとだけ手助けしてあげる育て方に同感です。我が家の子育ても、子どもの可能性を信じて、でも、ちょっとだけ親が助けてやるという方針でやってきました。もちろん、途中で横道にそれるのはしょっちゅうです。稲作で言うと雑草との戦いがこれに相当するかもしれません。でも、じっと見守り、余計な部分だけ注意して取り除いていけば、のびのびとした大人になってくれると思っています。米作りもまったく同じだなあと感じました。
     西川さんのお米は、今年初めて食べさせていただくことになりますが、ブログを読んで、とても楽しみになりました。よろしくお願いします。

    返信
    • 西川健次 より:
      2016-11-01 14:00

      加藤様、コメントありがとうございます。
      私も二人の男の子を育ててきた親としても同感です。お米作りにしても、子育てにしても世の中には溢れるばかりのhow-to論が出回っておりますが、本当のところは生産者が(=親が)出来る事なんてほとんど無いのかも知れません。

      むしろ私の場合は人間が変に手をかけないほうが、その稲が本来持っている能力を発揮して、その稲なりに成長してくれるように感じております。むしろそんな稲の方が害虫もつきにくく、病気にもならない。=農薬がいらない。という図式ですね。

      人間もお米も自然の一部、どうなるかは神様のみぞ知る。だけど悪いようにはならない。これでいいんじゃないでしょうかねー。

      返信

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる61歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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