西川 健次– Author –
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お米づくり2026年
稲刈りあとの田んぼを見て
美しい秋晴れの11月5日、所用のため病院から外泊で自宅に帰る途中で各田んぼを見て回った。これから冬の間におこなう作業である田んぼの整形作業についての下見。水田という字のごとく水を張って育てるのが田んぼの役割であるのだから、高いところと低いと... -
お米づくり2026年
2026年産の新米を試食
入院中とはいえ、どうしても新米の味が気になるので、お母さんにお願いして収穫したての新米を炊いて、「超ミニミニおにぎり」にして持ってきてもらいました。現時点での自分の身体はガン治療の副作用でお粥のようなものしか受け付けず、味覚障害も出てい... -
野菜と果樹づくり
令和8年の柑橘は豊作模様 果樹園より
入院中の私のスマホに果樹園の写真が届きました。お母さんが言うには「まだまだ青いけど、たくさん実がなってるよー」とのこと。自身が退院する頃には黄色くなってちょうど食べごろかも・・ 楽しみがまたひとつ増えました。 せとか 温州みかん ぽんかん... -
お米づくり2026年
令和8年の稲作後期 出穂から収穫まで
穂が出そろう 令和8年8月28日 8月後半になってぽつぽつと穂が出始め、末にほぼ出そろいました。とんでもない酷暑だった今年の夏でも例年通りしっかり穂を出してくれた稲たちがとてもいとおしく感じます。我が家は無農薬なのでここから何をするわけでも... -
お米づくり2026年
令和8年の稲作中期 田植えから穂が出るまで
代かき開始 令和8年6月10日 トラクターで古い稲わらや雑草を練りこむ 小さな生物とそれを捕食にくる鳥が多い我が家の田んぼ 安全と自然の証 代かきを終えて田植えをまつ田んぼ こちらも代かき完了 田植え 令和8年6月13日 苗を運ぶのにコンテナはいらな...
