臼引き作業の第一回目
先日(2016年10月13日)に刈り取ってきた籾の乾燥ができたので臼引き作業に入りました。この臼引きで玄米が出来ますので、ようやくお客様にお渡しできるようになります。写真ではわかりにくいのですが、籾摺り機の稼働中はすごいホコリでマスクは欠かせません。


乾燥機から排出され、籾摺り機に入ってゆく籾。
臼引き作業の第一回目
水分量14.5パーセントまで乾燥させた籾の殻を除去する作業です。


このときばかりはおばあちゃんも。
臼引き作業の第一回目
足腰が弱ってきたおばあちゃんもこの時ばかりは一緒に手伝ってくれます。もみ殻を入れる袋を整理してくれたりと、何かと助かります。


選別計量器で小米(未熟米・くず米)の排出。
臼引き作業の第一回目
小米の選別とともに米袋の重量を引いて、ちょうど30.00Kgで止まってくれる便利な機械です。左側の袋に小米が排出され、正面の袋に玄米が出てきます。

この作業が終わって乾燥機が空になると再び田んぼへ稲刈りに出かけます。期間中はこの繰り返しが続き、バタバタと何かと忙しくもあり、大変ながらも楽しくもありの時期ですね。