収穫量を捨てた私の稲作– 冷たい井戸水でつくる冷めても美味しいヒノヒカリ –
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お米づくり2019年
令和元年の苗づくり
世間では10連休となるゴールデンウィーク初日、いよいよ苗づくりの準備にとりかかりました。今年も例年と同じく農協さんから購入した平成30年産ヒノヒカリの種もみ。一袋3Kgを3つで9Kgですが、順調にゆけばこれが何トンにもなるのですから、イネの生産性の... -
お米づくり2019年
2019年の稲作スタート | 今年は田んぼの整備から
平成最後の、新元号を迎える2019年の稲作をスタートします。昨年秋に収穫してからまだ何もしてませんが、今年は田んぼの整備から。特に水を出し入れする水口(みなくち)と水位を保持する畦(あぜ)を重点的に補修整備してゆきます。 水口の補修 水の出し... -
お米づくり2018年
平成30年の新米を食べてみました
収穫が終わって何よりも気になるのが今年のお米の味です。つくり方は例年と同じく農薬を使わない「への字稲作」にて取り組んできましたが、なにせ今年の猛暑がどんな悪影響を及ぼしていないか、とても気になります。 さっそく近所のコイン精米機に300円を... -
お米づくり2018年
平成30年の稲刈り・収穫
2018年10月11日(木)から待望の稲刈りを開始しました。ほんとうは10日から刈りたかったのですが、天候の影響により一日ズラしてのスタートとなりました。 しかし今年は台風が多かったです。毎週のようにやってくる台風に冷や冷やしながら何度も田んぼを見... -
お米づくり2018年
8月26日に出穂を確認
予定よりほんの少し早かったですが、8月26日の日曜日に出穂(しゅっすい)を確認しました。出穂は稲にとってのお産ということですので、稲たちには「お疲れ様!」と声をかけてやりたい気持ちですね。聞くところによると、出穂から登熟までの期間に晴天が続...
