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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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交換トレードでやってきたクボタのコンバイン

2016 6/07
お米づくり2016年
2015-10-282016-06-07
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2015年の稲刈りが終わりました
今年もトラブル無く、お世話になったクボタのコンバイン。
実はこのコンバインは数年前に会社の同僚宅から交換トレードでやってきてくれたコンバインなんです。(一年落ちの状態なので新車同様でした)
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旧コンバイン
それまで我が家ではイセキの3条刈りでFrontier Fighter 328ってのを愛用してたのです。このコンバインは義父が稲作を拡大する時に購入したもので、毎年四町分ほどの稲刈りをこなしてよく頑張ってくれました。3条刈りとはいえ、4条はいってしまっても全然OKだし、粘り強いパワーがありなんといっても足が速い。本当にお世話になってたのですが、近年私の代にかわってからは作付けも大きく減らしたので、大きな車体とともに少し持て余し気味ではありました。
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ちょうどタイミングよく、会社の同僚が稲作を拡大するというのでトレードと相成りました。
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で、このクボタのエアロスター ラクティー ER213が今の愛コンバインとなったわけですが、このちっちゃいコンバインが小規模零細農家にとってはなかなかええ仕事をしてくれるんですね。
最大の魅力は2条刈りなのに全面刈りなところ。農家の方ならわかると思いますが、写真で説明しますと
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全面刈りでない場合
向かって左のキャタピラ部分をご覧ください。刈り取り面積よりキャタピラの幅が広いので、刈残した部分は運転席下のキャタピラが稲を踏み倒してしまうことになりますね。
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全面刈り
続いてこちらが我が家の全面刈りで、キャタピラの幅よりも刈り取り幅が広くなっています。これはスゴイ事で、このおかげで

  1. 中割り自由自在
  2. 右回り、左回りどちらもOK
  3. 四隅を刈る必要がないため、完全手刈りゼロ

とまあ、早い話が坊主頭をバリカンで刈るかのごとく自由自在に効率よく、好きなように刈れるという事なんですねー。

さらに使ってみて良い点として、ワンタッチで刈取作業に移れる「楽刈ボタン」がついてる点。従来では刈取前に4つの操作(エンジン回転の自動調整、脱穀クラッチ、刈取クラッチ、自動こぎ深さ)をボタン1つのワンタッチで刈取開始が出来て、誤操作によるトラブルを防いでくれます。あと、もう一つは燃費、まぁ小型機だから当然かもしれませんが、今までに比べて半分以下の軽油で済みます。

一方のデメリットといえばひとつだけ、グレンタンクの大きさです。これはもう少し大きくできなかったものかと・・・
最初のうちは田んぼを一周できません。途中で一杯になりバックして戻ってくるのが少し面倒ですね。

まぁこれ以外はなに一つ不満の無いコンバインで大切に末永く使ってゆきたいと思っています。ちっちゃくて、丸目のライトとともになんとなく愛嬌があって可愛いヤツなんです。

お米づくり2016年
2016年稲作 農機具
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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て36年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 2016年の稲刈り開始しました | 奈良で無農薬のお米をつくる生産農家 西川です より:
    2016-10-15 14:02

    […] うーん、でもお米は今年もいい色に実ってくれました。お天道様と神様に感謝、感謝。 忘れないうちに稲わらを取っておきます。 これはお米を買って下さるお客様のご要望で「家庭菜園で使うので稲わらが欲しい」との事。通常はコンバインのカッターで切り刻んでしまうので、忘れないうちに取り置きしてこのように天日干ししておきます。 どんどん刈り進みます。 この高く立っている筒状のところから籾を排出し、それをトラックに積んで倉庫の中の乾燥機へと運搬します。刈りたての籾の重量は相当なもので、お母さんが何度も田んぼと倉庫をトラックで往復してくれます。 一枚目の田んぼが稲刈り終了 この田んぼで広さがだいたい500坪くらいでしょうか。以前の大きなコンバインの頃はあっという間に刈れたのですが、今の小さなコンバインでは軽く三倍はかかってしまいます。 まあでも何を急ぐわけでもなし、このちっちゃなコンバインでボチボチ刈ってゆきます。 […]

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2016年の稲刈り開始しました | 奈良で無農薬のお米をつくる生産農家 西川です へ返信する コメントをキャンセル

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる61歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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