MENU
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ

稲刈りの最終準備 | 機械類の整備、メンテナンス

2016 10/10
お米づくり2016年
2016-10-10
  1. ホーム
  2. お米づくり
  3. お米づくり2016年
  4. 稲刈りの最終準備 | 機械類の整備、メンテナンス

稲刈りの最終準備 | 機械類の整備、メンテナンス
稲刈りまで一週間を切り、収穫に使用する各機器類の整備&メンテを行いました。籾作りや田植えなどの作業に比べて稲刈りは使用する機械類の数がグッと多いわけでして、その分ややもすれば色んなトラブルに見舞われる事となります。稲刈り作業って行える日にちが限定されるんです。なぜかと申しますと、基本的に田んぼや稲が乾いてないとできないのでありまして、したがって雨や雨の翌日はあまりよくないんですね。

天候に恵まれた最良の日を狙って刈取りますので、機械トラブルは大変困ります。段取りが狂ってしまいますから。

以前はロクな準備もせずにぶっつけで作業して手痛い目に合ってましたから、少しは賢くなってきました。

上の写真は我が家の稲家(倉庫)です。
刈り取ってきた籾はまず乾燥機に入ります。一般的にはこの乾燥は一昼夜かけて一気に乾燥させるのですが、我が家は二泊三日かけてじっくり、ゆっくり乾燥でお米のうま味が飛んでしまわない様に乾燥させます。
水分量が規定以下まで下がっても、すぐに臼引きは行いません。温度が下がるまで待ち、籾の温度が気温まで下がったら臼引きを行います。写真の籾摺り機を使用します。
籾摺りが終わったお米は選別計量器で未熟米を取り除き、30Kgごとに袋詰めを行います。

刈取りの主役はもちろんコイツ。
稲刈りの最終準備 | 機械類の整備、メンテナンス
小さなコンバインですが、この小ささがいいんです。なんたって小回りがきく分端っこまでコンバインで刈れますから。手刈りをしなくていい分お母さんにも楽してもらえます。

クボタコンバイン ラクティ ER213
稲刈りの最終準備 | 機械類の整備、メンテナンス
今年も頼りにしてるよ、ラクティ君。
[br num=”1″]
私のお米をご予約下さってる皆さま、お待たせしまして申し訳ございません。あと暫くお待ちくださいませ、今年も精魂込めたとびきりの美味しいお米をお届け致します!

お米づくり2016年
2016年稲作 稲刈り
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 2016年田んぼの定点観測 | 田植え後109日経過、出穂33日後
  • サスケの一番好きな時間

この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て36年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

関連記事

  • 量を捨てれば、稲作は簡単
    量を捨てれば、稲作は簡単
    2016-11-03
  • 2016年産への字で作ったヒノヒカリ米 | 今年の新米を食べてみた
    2016年産への字で作ったヒノヒカリ米 | 今年の新米を食べてみた
    2016-10-25
  • サスケも参加で稲刈り二回目
    サスケも参加で稲刈り二回目
    2016-10-20
  • 臼引き作業の第一回目
    臼引き作業の第一回目
    2016-10-17
  • 2016年の稲刈り開始しました
    2016年の稲刈り開始しました
    2016-10-15
  • 2016年田んぼの定点観測 | 田植え後109日経過、出穂33日後
    2016年田んぼの定点観測 | 田植え後109日経過、出穂33日後
    2016-10-04
  • 休耕田の雑草もトラクターなら瞬殺
    休耕田のボーボー雑草もトラクターなら瞬殺
    2016-09-26
  • 2016年田んぼの定点観測 | 田植え後99日経過、出穂23日後
    2016年田んぼの定点観測 | 田植え後99日経過、出穂23日後
    2016-09-23

コメント

コメントする コメントをキャンセル

email confirm*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる61歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
お米づくりの原点
新着記事
  • 農機具はオークションなどで中古を安く購入し、自分で整備をおこなって経費を抑えるのが小規模農家の工夫です。
    MBSニュースにて取り上げていただきました
  • 令和7年の稲作日記 田植え以降
  • 令和7年5月17日 苗のプール育苗開始
    お米づくりの原点
  • 令和7年6月15日から 田植え
    令和7年の稲作日記 田植えまで
カテゴリー

© 奈良で無農薬米 西川健次.

目次