MENU
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
への字農法でおいしさ追求 | 奈良で無農薬米 西川健次
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ

2026年産の新米を試食

2026 10/31
お米づくり2026年
2026-10-302026-10-31
  1. ホーム
  2. お米づくり
  3. お米づくり2026年
  4. 2026年産の新米を試食
2026年産の新米を試食
2026年産の新米を試食
2026年産の新米を試食

入院中とはいえ、どうしても新米の味が気になるので、お母さんにお願いして収穫したての新米を炊いて、「超ミニミニおにぎり」にして持ってきてもらいました。現時点での自分の身体はガン治療の副作用でお粥のようなものしか受け付けず、味覚障害も出ていて味もわからないのですが、どうしても気になり食べてみることに。

おそるおそる口に入れて噛むと・・・お米の風味豊かで旨い!そして例年よりさらに粘り感といいますか、もっちり感が増しているように感じました。我が家は独自のゆっくり乾燥で仕上げてゆくのですが、今年は例年以上にゆっくり度合いを上げてさらに時間をかけたのが功を奏したのかどうかはわかりませんが、上々のモチモチ食感です。

味の好みは人それぞれで万人に好まれる味ってないのかも知れません。私自身は今年収穫した「への字ひのひかり」にとても満足しました。

お米づくり2026年
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 令和8年の柑橘は豊作模様 果樹園より

この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

“入り婿前の旧姓 西本”
奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て39年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。弥生時代からの稲作が2000年以上続くといわれる大和郡山 宮堂の地で「宮堂づくり」として安全で美味しいお米をつくり続けたい。

関連記事

  • 2回目のうす引きを経て3回目の稲刈りへ  令和8年10月23日
    令和8年の稲作後期 出穂から収穫まで
    2026-08-29
  • 令和8年の稲作中期 田植えから穂が出るまで
    2026-06-12
  • 令和八年の苗づくり
    令和8年の稲作初期 苗づくり
    2026-04-10
  • 寒風に負けず、土を動かす。令和8年、最初の大仕事「冬の耕起」
    寒風に負けず、土を動かす。令和8年、最初の大仕事「冬の耕起」
    2026-01-18
  • 令和8年の稲作スタート 田んぼの整形から
    2025-11-30

コメント

コメントする コメントをキャンセル

email confirm*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて食べてくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる63歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。お米好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
お米づくりの原点
新着記事
  • 2026年産の新米を試食
  • 柑橘の大トロ せとか
    令和8年の柑橘は豊作模様 果樹園より
  • 2回目のうす引きを経て3回目の稲刈りへ  令和8年10月23日
    令和8年の稲作後期 出穂から収穫まで
  • 令和8年の稲作中期 田植えから穂が出るまで
カテゴリー

© 奈良で無農薬米 西川健次.

目次