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への字農法でおいしさ追求 | 奈良で無農薬米 西川健次
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令和8年産新米の収穫とお渡し時期について

2026 9/12
2026-09-12
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  2. お知らせ
  3. 令和8年産新米の収穫とお渡し時期について

現在のところ10月12日過ぎから刈り取りを開始。その後、ゆっくり乾燥とうすひきを経て皆様にお渡しできるのは11月上旬となる見込みです。ただし日照不足など天候によっては少し後ろにずれる可能性もございます。

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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

“入り婿前の旧姓 西本”
奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て39年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。弥生時代からの稲作が2000年以上続くといわれる大和郡山 宮堂の地で「宮堂づくり」として安全で美味しいお米をつくり続けたい。

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて食べてくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる63歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。お米好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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© 奈良で無農薬米 西川健次.

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