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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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令和8年の稲作スタート 田んぼの整形から

2026 1/17
お米づくり2026年
2025-11-302026-01-17
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2026年 奈良の米作り始動

究極の「旨い」は、
冬の「平らな田んぼ」から!

なぜ、今「土運び」が必要なの?

⚠️ 高いところの害

水が浸からず雑草が生えるんや。無農薬栽培にとって一番の敵やな!

⚠️ 低いところの害

水が深すぎて苗が息できんし、成長が遅れてしまうんやで。

1出陣、相棒のテーラーと

一輪車とスコップを積んで。初冬の冷たい空気の中、作業開始や!

2地道な削りと運び

高い所の土を削って低い所へ。この地道な「均平化」が美味しさの秘訣やな。

3汗の向こうにある充実感

冬でも汗だく。でも、田んぼが平らになっていくのを見るのは最高や!

4夕日に誓う、秋の豊作

作業終わりの夕日は格別。今年も美味しいお米を届けるで!

西川健次

「しんどい作業やけど、食べてくれる人の『旨い!』のために。今年も一歩も妥協せんと、泥にまみれるで!」

お米づくり2026年
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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て38年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる62歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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