MENU
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ
奈良で無農薬米 西川健次
  • 米づくりの原点
  • お米づくり
  • お米の販売
  • 玄米の保存方法
  • 購入者さんの声
  • 地図
  • FAQ
  • 問合せ

【新プロジェクト始動】無農薬・井戸水で育てる!への字農法のスピリットで作る「野菜といちご」

2026 3/08
野菜と果樹づくり
2026-03-08
  1. ホーム
  2. 奈良の暮らし
  3. 野菜と果樹づくり
  4. 【新プロジェクト始動】無農薬・井戸水で育てる!への字農法のスピリットで作る「野菜といちご」

🌾 西川家の新たなる取り組み!
無農薬・井戸水で育てる「野菜といちご」

おーい!田吾作だ!
これまで俺たちは、奈良の豊かな大地で、ミネラルたっぷりの「井戸水」と、稲の生命力を最大限に引き出す「への字農法」にこだわって、無農薬のヒノヒカリを作ってきた。

「この素晴らしい井戸水と、土本来の力を活かす土作りのノウハウを、他の作物にも活かせないだろうか?」

家族のその一言から、今回のプロジェクトは始まったんだ。
用意したのは、幅10メートル、長さ38メートルという、しっかりとした広さの畑。ここに丁寧に畝(うね)を立てて、まずは試験的に4種類の野菜と、なんと5種類のいちごを植え付けたんだ!

畝立てしたばかりの新しい畑

💧 への字農法のスピリットを野菜にも!

お米作りで俺たちが実践している「への字農法」ってのは、簡単に言うと「最初は過保護にせず、根っこをしっかり張らせて、後から必要な栄養をグンと吸収させる」という、植物の成長曲線(への字型)に合わせた育て方だ。

この「根っこを鍛える」「土の力を信じる」という哲学は、野菜やいちご作りにも絶対に活きる!
化学肥料で無理やり太らせるんじゃなく、まずは無農薬でふかふかの土を作り、そこに俺たちの誇りである冷たくて澄んだ井戸水をたっぷり吸わせる。そうすることで、野菜は甘みを増し、いちごは宝石みたいに味が濃くなるはずなんだ。

🥬 どんなものを植えたの?(無農薬野菜・4種類)

まずは食卓で主役になれる元気な野菜たちを厳選して植えたぞ!

ほうれん草
ほうれん草
万願寺唐辛子
万願寺唐辛子
九条ねぎ
九条ねぎ
スナップエンドウ
スナップエンドウ

🍓 無農薬いちご(5種類)の食べ比べに挑戦!

奈良といえば「古都華(ことか)」や「あすかルビー」が有名だけど、あえてこの5つの品種を植えてみた!どれがうちの井戸水と一番相性が良いか、食べ比べながら育てていく計画だ!

デルモンテの濃いあまいちご
デルモンテ
濃いあまいちご
サントリーのドルチェベリー
サントリー
ドルチェベリー
デルモンテのめちゃデカッ!いちご
デルモンテ
めちゃデカッ!いちご
Breezy Greenの女峰
Breezy Green
女峰
Breezy Greenの宝交早生
Breezy Green
宝交早生

💡 【最強の図解】新ファームの全貌を大公開!

言葉だけじゃ伝わりきらないこのワクワクを、特製の図解にまとめてみたぞ!
この新しい畑がどんな風になっているのか、ぜひ見てくれ!

新ファームの全貌図解

これからも「西川健次」と「田吾作」の挑戦を、応援よろしく頼むぜ!

野菜と果樹づくり
いちご栽培 スナップエンドウ への字農法 ほうれん草 万願寺唐辛子 九条ねぎ 井戸水 品種比較 奈良 無農薬野菜 畑作り
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • なぜ「にこまる」ではなく、あえて「ヒノヒカリ」なのか?奈良の無農薬農家が追求する”冷めても美味しい”の真実

この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て38年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

関連記事

関連する記事はまだ見つかりませんでした。

コメント

コメントする コメントをキャンセル

email confirm*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる62歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
お米づくりの原点
新着記事
  • 新プロジェクト始動!奈良の豊かな自然を背景に、井戸水とへの字農法で育てる無農薬野菜と5種類のいちご畑を描いたイメージ画像。力強く張った根っことミネラル豊富な井戸水が描かれています。
    【新プロジェクト始動】無農薬・井戸水で育てる!への字農法のスピリットで作る「野菜といちご」
  • なぜ「にこまる」ではなく、あえて「ヒノヒカリ」なのか?奈良の無農薬農家が追求する”冷めても美味しい”の真実
    なぜ「にこまる」ではなく、あえて「ヒノヒカリ」なのか?奈良の無農薬農家が追求する”冷めても美味しい”の真実
  • 万葉の風が吹く。奈良の歴史と「への字農法」を繋ぐ2000年の記憶
    万葉の風が吹く。奈良の歴史と「への字農法」を繋ぐ2000年の記憶
  • お弁当の概念が変わる。への字米で握る「究極の塩むすび」の秘密
    お弁当の概念が変わる。への字米で握る「究極の塩むすび」の秘密
カテゴリー

© 奈良で無農薬米 西川健次.

目次