“入り婿前の旧姓 西本” 奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て39年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。弥生時代からの稲作が2000年以上続くといわれる大和郡山 宮堂の地で「宮堂づくり」として安全で美味しいお米をつくり続けたい。