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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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お弁当の概念が変わる。への字米で握る「究極の塩むすび」の秘密

2026 1/18
お米づくり
2026-01-18
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への次 西川健次

「冷めても旨い。それがへの字米の真骨頂!究極のコツを伝授するよ」

究極の「への字塩むすび」の心得

1

軟水を「給水」

最初と最後のお水はこだわって。しっかり浸水させることで、冷めても硬くならない粘りが出ます。

2

手塩は「指先」で

手のひら全体に塩を広げず、指先に少しだけ。お米の甘みを引き出す名脇役として添えるだけ。

3

「空気」を握る

力を入れず、お米同士を優しく寄り添わせるように。口の中でハラリと解けるのが理想です。

「中2の娘が、西川さんのお米を塩おむすびにするのが大好きなんです。塩だけで美味しいって!」(奈良県A様)

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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て38年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる62歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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