「冷めても旨い。それがへの字米の真骨頂!究極のコツを伝授するよ」
究極の「への字塩むすび」の心得
1
軟水を「給水」
最初と最後のお水はこだわって。しっかり浸水させることで、冷めても硬くならない粘りが出ます。
2
手塩は「指先」で
手のひら全体に塩を広げず、指先に少しだけ。お米の甘みを引き出す名脇役として添えるだけ。
3
「空気」を握る
力を入れず、お米同士を優しく寄り添わせるように。口の中でハラリと解けるのが理想です。
「中2の娘が、西川さんのお米を塩おむすびにするのが大好きなんです。塩だけで美味しいって!」(奈良県A様)

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