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への字農法でつくる井戸水ヒノヒカリ | 奈良で無農薬米 西川健次
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なぜ「にこまる」ではなく、あえて「ヒノヒカリ」なのか?奈良の無農薬農家が追求する”冷めても美味しい”の真実

2026 1/21
お米づくり
2026-01-21
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西日本が誇る名品「ヒノヒカリ」

〜 奈良の井戸水と「への字農法」が引き出す真価 〜

血統:コシヒカリの正統なる後継
父:強さと耐性 黄金晴
×
母:味の王様 コシヒカリ
真価:私がヒノヒカリを愛する理由
🍱
冷めて輝く甘み

おにぎりやお弁当で食べた瞬間、その「しっとり感」と「深みのある甘み」に驚きます。

🍚
噛むほどに溢れる

最初は素朴。でも噛むほどに、井戸水と大地のミネラルが育んだ濃密な味が広がります。

✨
おかずの良き相棒

主役を張れる味でありながら、どんなおかずも引き立てる。毎日飽きない、おうちごはんの理想形。

決意:効率よりも「一口の感動」を
比較項目 最新の改良品種 西川のヒノヒカリ
猛暑への耐性 ◎ 非常に強く育てやすい △ 暑さに弱く、管理が命
味の繊細さ ○ 粒は大きいがやや大味 ◎ 深みがあり、上品
冷えた時の食味 △ 炊きたてがベスト ☆ 冷めてから本領発揮
西川の独白:
「にこまる」等の新種は農家には楽ですが、私には大味に感じました。私は、このヒノヒカリが持つ「冷めてからの圧倒的なおいしさ」を信じて、奈良の冷たい井戸水で守り抜く道を選びました。
共鳴:お客様から届いた幸せの声
冷めても美味しく、毎日弁当にも持参しています。孫もパクパク食べています!
奈良県 T様
中2の長女は、西川さんのお米を「塩おむすび」にするのが大好きです。
奈良県 A様
夫が今までで一番美味しいと言っています。子供は正直で、いつもより食べてくれます。
奈良県 K様
おかずがいらないご飯、と言っています。噛むと旨味が湧き出てくる感じです。
京都市 M様
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「ごはん好きな人にこそ、食べてほしい。」

採算や効率を度外視してでも、この味を届けたい。
その想いが、この一粒に詰まっています。

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この記事を書いた人

西川 健次のアバター 西川 健次

奈良県橿原市から大和郡山市の農家に婿養子に来て38年、色々と失敗もありながら、試行錯誤の上ようやくそこそこ納得できるお米が収穫出来るようになりました。なにぶん手作業が多くて、たくさんは作れないから、規模を小さくしてでも食味と安全性重視でやってます。食べてくれた人に「旨い!」と言っていただくのが何よりのやり甲斐であり、喜びです。

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西川健次
兼業農家だからこそできる採算度外視のお米づくりに挑戦中。
収穫量にはいっさいこだわらない。安全性と食味だけを追求した稲作です。しかし、近年の猛暑にとことん疲弊し毎年のごとく今年限りでやめようと思い悩むも、秋の収穫を終えて買ってくれたお客さんの「おいしい」の一言に再びやる気がみなぎる62歳。ただシニアの夫婦二人だけで取組む零細農業なので、ほんの少ししか収穫できませんが、ご縁があればぜひご賞味下さい。ごはん好きな人にこそ食べてもらいたいお米です。
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